クレイトン・カーショウは2026年8月1日、ドジャース財団およびカーショウズ・チャレンジと連携し、ドジャー・スタジアムで新入学支援イベント「Back to School Bash」を初開催した。カーショウは「ドジャース財団とカーショウズ・チャレンジと共に、ドジャー・スタジアムで初開催となるバック・トゥ・スクール・バッシュを始める」と述べた。
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カーショウによると、このイベントには1500人の生徒とその家族がドジャー・スタジアムに招待され、新学期の準備を行った。参加者にはロサンゼルス統一学区の子どもたちに加え、ドジャース・ドリーム・チームのメンバーも含まれている。会場ではバックパックや学用品、ドジャースグッズの配布も行われた。
カーショウは今回の取り組みについて、「子どもたちに学校への期待を持ってもらうこと、それが最も大切だ」と語った。子どもたちの気持ちを前向きにすることを、パートナーシップの主眼として位置づけている。
ドジャース財団はドリーム・センターと長年にわたり連携し、ドジャー・スタジアム周辺の地域を支援してきた。カーショウはドリーム・センターについて「彼らは長年、ドジャー・スタジアム周辺の地域と粘り強く関わってきた」と述べ、この地域社会を初めてドジャー・スタジアムに迎えられたことを「本当に意義深い」と振り返った。
今回のイベントはゼネラルミルズが協賛し、家庭向けに朝食用の食料品を提供した。カーショウは「このイベントはゼネラルミルズの協賛によるもので、彼らは家庭に朝食用の食料品を用意してくれている」と説明した。