ロサンゼルス・ドジャースのフリーマンは、2026年8月12日、ファウルボールを追いかけてダグアウトエリアに転落した後の負傷状況について説明した。フリーマンは「頭は打っていない、それが重要な点だ。痛みはある」と述べた。
フリーマンは膝や肩、手、手首など複数の部位に痛みがあると明かした。「膝が痛い、肩も痛い、手も痛い、手首も痛い」と語り、翌日の出場に向けて回復のための治療を行ったと説明した。
転落の経緯についてフリーマンは、ボールを捕るために手すりに寄りかかろうとしたところ、実際には手すりが無かったと振り返った。「手すりに寄りかかってボールを捕ろうとしたが、実際には手すりがなかった」と述べた。フリーマンは、頭から落ちるような姿勢を避けようとすぐに立ち上がったといい、二段目の階段に着地したことが頭部を守る結果につながったと考えていると明かした。「そこに着地したことで頭への負担を避けられたと思う」と語った。
フリーマンは、アトランタ・ブレーブス在籍時にアリゾナで似たような転落を経験したことがあると振り返った。10年から11年ほど前のことで、その際は約10フィート落下したという。「アリゾナでブレーブスにいた頃、10年か11年前くらいに、同じように落ちたことがある。あの時は10フィートくらい落ちた」と述べた。
球団側からは全身のX線検査を勧められたが、フリーマンはこれを断ったと明かした。「全身のX線検査をするかと聞かれたが、大丈夫だと答えた」と述べた。転落後、フリーマンはドク、アンドリュー、グーマーらと話をしたという。また、トーマスからX線検査が必要かどうか尋ねられたことも明らかにした。フリーマンはこの試合について、投手のロー(Low)がカブス戦を除く全ての先発でチームに勝つチャンスを与えていると述べ、チームメートの奮闘も含めて「必要な時に大きなスイープができた」と評価した。実況についても、ハンターがベンと共に好調な実況を続けていると触れた。
フリーマンは、もともと翌日に休養日が予定されていたと説明した。出場するかどうかは、翌朝の体調を見て判断する方針だと述べた。「もともと翌日は休みの予定だった。朝起きた時の状態を見て判断する」と語った。