ドジャースの投手タナー・スコットは2026年8月18日、コロラドでのロッキーズ戦で記録した4アウトセーブについて記者会見で語った。
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スコットはアウトを取る際の心構えについて「一球一球、一人一人の打者に集中する」と述べた。試合中に1失点を許した場面については、リードが残っていたことを踏まえ「まだリードはあったし、一番大事なのは勝って試合を終えることだ」と説明した。
クローザーとしての役割については、登板のタイミングにこだわらない姿勢を示した。スコットは「電話が鳴るのを待つだけで、いつ鳴るかは気にしない」と語った。背景として、スコットはシーズンの大部分でクローザーを務めてきた。
チームの状態についても触れ、「我々には本当に良いチームがある。ここ数試合は厳しい試合が続いたが、次の試合に切り替えていく」と述べ、苦しい時期を乗り越えて次戦に集中する必要性を強調した。
試合終盤にはクアーズ・フィールドで風が強まる場面があったことにも言及し、「最終回で風が強くなって、少し変な感じだった」と振り返った。広い外野球場で投球を過度に丁寧にしようとする考えは否定し、普段通りの状況として扱うようにしていると述べた。