大谷翔平は2026年9月7日、投手復帰への取り組みを止め、打撃に集中すると語った。

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大谷はロサンゼルス・ドジャースでの投手復帰について、「安全の状態に投げれる感じではないよねっていうところでストップがかかってる」と説明した。投球強度を上げると、その反動として症状や違和感が戻るとも明かした。

大谷は投球のリハビリと準備について、「結構長い期間、ピッチングの方に関しては良くなったり悪くなったり」と振り返った。投球や実戦形式の取り組みを含め、状態の改善と悪化を繰り返していたという。

大谷は打者として出場できなくなることを最も避けたいとし、「バッティングで出れないってことが1番、ま、やだ」と話した。今後の焦点については、「そこに向けてしっかり、ま、フォーカスしたい」と述べた。

大谷は打撃について、スイングを適応させ、打ち方の選択肢を広げることが「引き出しの多さに繋がる」と語った。また、違和感や普段と異なる感覚がある場面として、「加速に行く場面とストップ動作ですかね」と明かした。大谷はロサンゼルス・ドジャースで、打者としての出場に集中する方針を示した。