デーブ・ロバーツ監督は2026年9月8日、大谷翔平が欠場すると明らかにした。

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大谷はスイング後に右腕と上腕二頭筋の違和感を訴えた。ロバーツ監督は、肘や肩に限定した問題ではなく「上腕二頭筋と腕」と説明した。大谷は前夜にケージでスイングしていたが、出場できる状態ではないと報告した。

ロバーツ監督は大谷の状態について、「4日間が経過し、4打席に立っても完全には戻っていなかった」と語った。大谷を無理に打席へ送るより、可能な限り健康な状態へ戻すことを優先すると明かした。大谷がプレーする最低条件は「月曜日の状態」とも述べた。

ロサンゼルス・ドジャースは試合後の休養日を使い、医療スタッフと大谷の次の対応を協議する。ロバーツ監督は「大谷にとって最善のことが、私たちにとっても最善だ」と話し、負傷者リスト入りなら15日間になる可能性にも触れた。シーズン終了時に大谷が100%になるかについては、否定的な見通しを示した。

フレディ・フリーマンは右膝の違和感が数日続いており、少なくとも次の試合を休む。ロバーツ監督は「2日間休ませ、金曜日に状態を見られる」と述べ、3日間の休養も選択肢に挙げた。ロバーツ監督は、マックス・マンシーをシーズン最終日に失った過去にも言及した。ポストシーズンの登録枠では、ダルトン・ラッシング、アンディ・ペイジズも不確定要素になっている。

タイラー・グラスノーは実戦形式の打撃練習で状態が良く、遠征終盤に先発として復帰する可能性がある。アンディ・ペイジズは骨折からの復帰に向けて、すでにスイングを始めている。ロバーツ監督は、ポストシーズン前にペイジズが約1週間準備できるとの見方を示した。ドジャースは休養日後に大谷の負傷者リスト入りを含む対応を決定する。