デーブ・ロバーツ監督は2026年9月18日、佐々木朗希の複数回登板計画を明かした。
ロバーツ監督は佐々木について、サンディエゴ戦で先発するか救援で登板するかは未定としながら、「必ず複数回になります」と語った。ブレーク・スネルはサンディエゴ戦で登板しない見通しで、サンフランシスコ戦での登板の可能性がある。次戦の先発投手はまだ決まっておらず、ロバーツ監督は「おそらくブルペンゲームになります」と述べた。
ウィル・スミスは連戦で起用され、その後に2日間の回復日を置き、次のシリーズでは2試合または3試合に出場する計画だという。ロバーツ監督は、スミスが負傷者リストから復帰して以降、連続試合で捕手を務めるのは3回目だと説明した。また、マークとスミスが試合の計画を組み立て、スミスは佐々木の捕手を務めた。
ロバーツ監督はムーキー・ベッツについて、追いかける割合を大幅に減らし、打球の質を高め、従来の自信を取り戻したと語った。大谷翔平が復帰した際の1番打者はベッツが第一候補だが、対戦相手との組み合わせで変更する可能性もあるという。大谷は復帰前に、コーチの投球による打撃練習とトラジェクト・マシンでの実戦形式の打撃を行う必要がある。最終準備の一つは、コーチの投球、ケージでの練習、マシンを使った実戦形式の打撃だとロバーツ監督は説明した。大谷が最終シリーズで復帰した場合、レギュラーシーズンは3試合を残すだけになるとも述べた。
アンディ・ページズの復帰後について、ロバーツ監督は「良い打席を期待しています」と話し、打順は中軸から下位になる可能性を示した。ページズは復帰前に実戦投手と対戦せず、ドジャースには利用できる投手が十分にいないという。ページズが火曜日に復帰した場合は6試合が連続すると、ロバーツ監督は自身の見通しとして述べた。
ホセ・ラモスには、打撃だけに頼らず完全な野球選手になるよう求めている。ラモスはディーノと毎日、多くの取り組みを重ねているという。ロバーツ監督は復帰後のページズを注意深く見守りながら、サンディエゴ戦で佐々木を複数回登板させる方針を維持する。