デーブ・ロバーツ監督は2026年10月5日、エドウィン・ディアスが抑えを務める可能性に言及した。
ロバーツ監督はディアスの高い緊張感を伴う登板を評価し、「間違いなく、彼が抑えを務める姿を想像できる」と語った。ディアスの登板については「明るい材料だった。確かにプラスだった」とも述べた。
ロバーツ監督は第3戦のラインアップに大谷翔平を入れる方針を示し、「彼は第3戦に出場する」と明かした。大谷については、打撃ゾーンの球を積極的に狙える状態へ戻す考えも示し、「彼を打撃ゾーンに戻そうとしている」と話した。
ブレイク・スネルについて、ロバーツ監督は先発前に健康面の懸念はなかったと説明し、「先発に入る時点で懸念はなかった」と述べた。一方で、問題は鼠径部ではなく、速球とスライダーの制球が整わず、チェンジアップも欠けていたと評価した。スネルについては、以前シンシナティで体調がよくないと伝えていたため、ロバーツ監督が1回終了後に交代させたという。
ロバーツ監督はフエンテスについて、約4イニングで40球余りを投げ、一時は9打者連続でアウトにしたと説明した。速球は99、100マイルだったとし、スネルの速球は97、98マイルだったと語った。また、フエンテスの登板前には2日間の休養があったと付け加えた。打線ではマックス・マンシーを「大きな存在の選手」と評価し、途中出場を自ら受け入れる姿勢を「素晴らしいチームメート」と称賛した。マンシーはポストシーズン本塁打2本を記録し、ドジャースのポストシーズン本塁打数で歴代最多だとロバーツ監督は述べた。
ロバーツ監督はアトランタ・ブレーブスがあらゆる投手を使い、対戦相手との組み合わせを最大限に生かそうとしていると説明した。ミゲル・ロハス、ハリス、マット・オルソン、スアレス、カー、ホームズ、クリス・セール、デュボンにも言及し、「必要な場面でヒットを打てなかった」と振り返った。ロバーツ監督は第3戦で大谷を起用し、ディアスの抑え起用を検討する方針を示している。