デーブ・ロバーツ監督は2026年10月10日、ロサンゼルス・ドジャースのゲーム1とゲーム2の先発を発表した。

The Game Network — Where History Is Kept

ロバーツ監督は「ゲーム1はスクバル、ゲーム2は山本になる」と述べた。タリク・スクバルはゲーム1、山本由伸はゲーム2に先発する予定となった。ロバーツ監督は、山本がゲーム2とゲーム6で登板できる可能性を考慮し、休養と日程を踏まえて配置したと語った。

ロサンゼルス・ドジャースはブルペンに投手を1人加え、枠を空けるため野手を1人外す方針だ。ロバーツ監督は「もう1人の投手を加える」と明かした。ミゲル・ロハスについては、状態が前向きな方向に進んだとしながら、出場可否は治療、移動、追加のワークアウト後に判断すると説明した。「現時点で確定的なことはないが、今日は正しい方向への一歩だった」と話している。

ロバーツ監督は、ロハスの判断に期限はないとも述べた。「もう1度ワークアウトがある。今のところ期限はない」と語った。エドウィン・ディアスはロサンゼルス・ドジャースの9回候補で、ロバーツ監督はディアスを試合終盤に起用することを信頼している。ディアスは自信を取り戻し、「契約時に期待されたものを発揮している」と評価された。

ロサンゼルス・ドジャースが対戦するミルウォーキー・ブルワーズについて、ロバーツ監督は投球、守備、走塁、コンタクト、規律ある打席を軸にしたチーム野球だと説明した。「小技ではなく、しつこい野球でもない。ただ野球をしている」と語った。ロバーツ監督は、ミルウォーキー・ブルワーズが自信を持ち、前年より改善されたチームだとし、103勝を記録したと述べた。また、前年よりブルペンが強いとも話した。ミルウォーキー・ブルワーズはマーフが指揮している。

大谷翔平のゲーム1の打順は未決定で、ロバーツ監督は「おそらく1番から5番の間」と説明した。ロサンゼルス・ドジャースは追加投手と野手の入れ替えを進め、ロハスの追加ワークアウト後に出場可否を決める。