試合は2回に決着した。アトランタ・ブレーブスがこの回に4得点を挙げ、ロサンゼルス・ドジャースを7-2で下した。

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ブライス・エルダーが勝利の立役者となった。右腕は5.2回を投げて1安打無失点、8奪三振4四球の圧巻の投球で4勝目(1敗)を挙げた。防御率は1.81。

決定的な場面は2回だった。イーライ・ホワイトの中前適時打でオースティン・ライリーが生還して先制すると、続くマウリシオ・デュボンの左翼線二塁打でマイケル・ハリス、ホルヘ・マテオ、ショーン・マーフィーが一挙に生還し、4-0とリードを広げた。

ジャスティン・ローブレスキーは8.2回を投げて7失点(自責点7)で今季初黒星(5勝)を喫した。8回にはドレイク・ボールドウィンとマット・オルソンに本塁打を浴び、9回にもマテオの適時打で追加点を許した。ドジャースは8回にマックス・マンシーの2ラン本塁打で2点を返したが及ばなかった。

アトランタは連敗を1で止めて27勝13敗。ロサンゼルスは24勝15敗となった。