クリーブランド・ガーディアンズが3回の5得点で試合を決定づけ、ロサンゼルス・エンゼルスを7-2で下した。ガーディアンズは2回に先制すると、3回に一挙5得点を奪って大きくリードを広げた。
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ジョーイ・カンティジョが6回を5安打無失点、4奪三振で勝利投手となった。防御率は3.38。カンティジョは今季3勝1敗の成績を残している。
2回にブレイアン・ロッキオの右前安打でカイル・マンザルドとダニエル・シュネーマンが生還し、ガーディアンズが2-0とした。3回には四球でチェイス・デロッターが生還してリードを3点に広げると、シュネーマンの右前安打でリース・ホスキンズとマンザルドが得点。さらにトラビス・バッザナの左前二塁打でデビッド・フライとシュネーマンが生還し、7-0と大差をつけた。
エンゼルスの先発アレク・マノアは5回を2安打無失点に抑えたが、5四球を与えた。防御率は0.00。ブレント・スーターが1回2/3を2失点で敗戦投手となり、今季1勝2敗となった。
クリーブランドは21勝21敗で地区首位を維持。ロサンゼルス・エンゼルスは16勝25敗となった。ホスキンズは通算500得点まであと3得点に迫っている。