アリゾナ・ダイヤモンドバックスが5回に3得点を挙げてSFジャイアンツを6-2で下した。ケテル・マルテの猛打とメリル・ケリーの安定した投球が勝利を決定づけた。

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メリル・ケリーは7回を投げて4安打2失点、4奪三振で今季5勝目を挙げた。防御率は5.06となっている。96球を投げて2四球を与えたが、要所を締めて試合をコントロールした。

3回にガブリエル・モレーノの406フィートの本塁打で先制したアリゾナは、4回にラファエル・デベルスの適時二塁打で一時逆転を許した。しかし5回にマルテの適時二塁打でトミー・トロイが生還して同点とし、ヘラルド・ペルドモの適時安打でマルテが、エイドリアン・デル・カスティーヨの適時安打でペルドモがそれぞれ生還した。6回にはマルテの適時安打でモレーノとホセ・フェルナンデスが生還し、リードを4点に広げた。

ジャイアンツの先発ランデン・ループは5回7安打4失点(自責点2)で今季5敗目を喫した。防御率は3.30となっている。7奪三振を記録したが、5回の3失点が響いた。

アリゾナは3連敗を止めて31勝27敗とした。ジャイアンツは23勝36敗となった。ウィリー・アダメスは通算1000安打まであと10本に迫っている。