マイアミ・マーリンズがワシントン・ナショナルズを4-1で下し、連勝を2に伸ばした。試合は投手戦の様相を呈したが、8回と9回の追加点でマーリンズが勝負を決めた。

The Game Network — Where History Is Kept

マックス・マイアーが7回を投げて2安打1失点7奪三振の好投を見せ、今季6勝目(6勝0敗)を挙げた。防御率は2.81となっている。92球を投げて2四球を与えたが、要所を締めて試合を作った。

得点は2回にエステウリー・ルイスが左翼へ365フィートの本塁打を放ってマーリンズが先制。3回にはディラン・クルーズの遊撃手への併殺打でケイバート・ルイスが生還し、ナショナルズが1-1に追いついた。8回にはジョー・マックの右翼への適時打でリアム・ヒックスとジェイコブ・マルジーが生還し、マーリンズが3-1とリードを広げた。9回にはカイル・ストワーズの右翼への三塁打でオットー・ロペスが生還し、4-1とした。

ナショナルズのクレイトン・ビーターは1回1/3を投げて3安打2失点で今季初黒星(1勝1敗)を喫した。28球を投げて1四球3奪三振だった。ピーター・フェアバンクスが9回を1安打無失点で締めて今季7セーブ目を記録した。

マーリンズは28勝34敗で連勝を2に伸ばした。ナショナルズは31勝31敗で2連敗となった。フェアバンクスは通算100セーブまであと3セーブに迫っている。