本塁打が飛び交う激戦で、フィラデルフィア・フィリーズがシカゴ・ホワイトソックスを8-6で下した。両チーム合わせて6本塁打が記録された一戦は、7回のワイルドピッチで決着した。
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ランドール・グリシャックが3打数2安打2本塁打2打点の活躍を見せた。5回と6回に連続本塁打を放ち、ホワイトソックスの反撃を支えた。今季2打点目となる2発で、打率.194から存在感を示した。
7回、コルソン・モンゴメリーの適時打でチェイス・マイドロスが生還し、試合は6-6の同点となった。その直後、エドムンド・ソサの犠牲フライでカイル・シュワーバーが先制点を挙げ、続くセランソニー・ドミンゲスのワイルドピッチでトレア・ターナーが追加点を奪った。
ヘスス・ルサルドは6回を投げて7安打5失点。ジョナサン・ボウランが7回1回を投げて今季2勝目を挙げ、ジョアン・ドゥランが9回を無失点で抑えて15セーブ目を記録した。ブライアン・ハドソンが敗戦投手となった。
フィリーズは3連勝で33勝29敗。ホワイトソックスは連敗を止めて33勝29敗となった。