ドリュー・ラスムッセンの圧倒的投球がゲームを支配した。レイズは6月5日、マイアミでマーリンズを6-0で下し、ラスムッセンが7回1安打9奪三振無失点の快投を見せた。
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ラスムッセンは87球で7回を投げ切り、今季5勝目を挙げた。防御率は3.00。9つの三振を奪い、四球はゼロという完璧なコントロールでマーリンズ打線を封じ込めた。
レイズは初回に3点を先制した。フニオール・カミネーロとヤンディ・ディアスが出塁すると、リッチー・パラシオスがセンターへの三塁打でカミネーロとディアスを生還させた。続くライアン・ビラーデのライト前適時打でパラシオスが本塁を踏み、3-0とした。
マーリンズ先発のライアン・グストは2回3失点で降板し、今季初黒星を喫した。防御率は10.80となった。マーリンズ打線はラスムッセンから1安打しか放てず、得点機を作れなかった。
レイズは36勝23敗で地区首位を維持。マーリンズは29勝34敗で4位に後退した。ラスムッセンは通算奪三振数492個となり、500個まであと8個に迫っている。