ミネソタ・ツインズが6回に4得点の大量得点で逆転し、カンザスシティ・ロイヤルズを5-3で下した。序盤2点のビハインドを跳ね返す劇的な展開となった。
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ゼビー・マシューズが7回を投げて2失点で今季2勝目を挙げた。4四球を与えながらも5安打に抑え、防御率は4.15となった。2奪三振を記録し、100球で降板した。
6回の大量得点はブルックス・リーの同点本塁打から始まった。リーは4打数1安打1本塁打2打点の活躍で、今季9本目となる一発を右翼席に運んだ。続いてジョシュ・ベルの適時二塁打でコーディ・クレメンスが生還し勝ち越し、オルランド・アルシアの右前安打でベルが本塁を踏んだ際にジャック・カリアノーニの送球エラーが絡んだ。さらにアルシアがマイケル・ワカの暴投で生還し、一挙4得点とした。
ワカは5回2/3を投げて5失点(自責点4)で今季4敗目を喫した。8安打を浴び、防御率は3.44となった。ロイヤルズは1回にビニー・パスクアンティーノとカリアノーニの連続適時二塁打で2点を先制したが、その後は沈黙した。
ツインズは29勝35敗で連敗を2で止めた。ロイヤルズは25勝38敗となり、2連勝がストップした。ベルは通算本塁打200本まであと2本に迫っている。