試合が動いたのは終盤だった。メッツは5回に均衡を破ったが、ブレーブスにすぐ追いつかれ、最後は7回の一打が明暗を分けた。ニューヨーク・メッツアトランタ・ブレーブスを3-2で下した。

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先発のショーン・マナエアは6回を投げ、5安打2失点(自責点2)、4奪三振、2四球という内容でチームを終盤まで支えた。今季の成績は2勝5敗、防御率は4.42。降板後は救援陣3人が2回2/3を無失点でつなぎ、リードを守り切った。

均衡が動いたのは5回だった。フランシスコ・アルバレスの左翼への二塁打でタイロン・テイラーが生還し、メッツが同点から勝ち越し。続くA.J.・ユーイングの犠牲フライでブレット・ベイティが生還し、リードを2点に広げた。しかし6回、マット・オルソンが中堅への本塁打を放ち、ドレイク・ボールドウィンとともに生還。この一発で試合は2-2の同点に戻った。均衡を破ったのは7回、カーソン・ベンジの右翼への二塁打でA.J.・ユーイングが生還し、メッツが再びリードを奪った。このプレーが最終的な勝ち越し点となった。

ブレーブス先発のA.J.・スミス=ショーバーは4回1/3を投げ4安打2失点(自責点2)、4奪三振。救援陣は5人で3回2/3を1失点(自責点1)にまとめたが、終盤の1点を守り切れなかった。マット・オルソンは4打数1安打で2打点の本塁打を放ったが、チームの反撃はそこまでだった。

この勝利でメッツは3連勝とし、46勝62敗。一方のブレーブスは連敗を2に伸ばし、62勝45敗となった。