試合を決定づけたのは終盤の一振りだった。2回にオジー・オルビーズが先制の一発を放つと、7回にはオースティン・ライリーが加点。ブレーブスはこの試合を4-2で制し、6連勝を飾った。

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先発のグラント・ホームズは6回を投げて無失点、5奪三振、被安打5、四球1と危なげない内容を披露した。今季7勝目を挙げ、防御率は3.67。制球を乱すことなく試合を作り、チームに流れをもたらした。

ブレーブスの得点は2回、オジー・オルビーズが右方向へ本塁打を放ち先制。7回にはオースティン・ライリーが左中間へ本塁打を放ち、トーマスが生還して3-0とした。8回にはアクーニャがボドニックの暴投で生還し、追加点を挙げて4-0とリードを広げた。ライリーはこの試合3打数2安打1本塁打2打点と活躍し、今季13号となった。

マーリンズ先発のライアン・グストは6回1失点(自責点1)と粘りの投球を見せたが、味方の援護は届かなかった。9回にはヒメネスの適時打でエルナンデスとロペスが生還し2点を返したが、反撃はそこまで。グストはこの黒星で今季0勝3敗、防御率4.80となった。

ブレーブスはこの勝利で68勝45敗とし、地区首位を守った。一方のマーリンズは58勝56敗で連敗を喫した。