序盤に築いたリードと終盤の追い上げが交錯した試合で、トロント・ブルージェイズがニューヨーク・ヤンキースを4-3で下した。ブルージェイズは初回から先行し、最後までリードを守った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TOR | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 |
| NYY | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 |
ディラン・シースは6回2/3を2安打1失点、8奪三振、5四球に抑えた。ヤンキースの先発ライアン・ウェザースは3回1/3を8安打2失点、3奪三振だった。
初回、ジョージ・スプリンガーの左翼へのゴロ安打でウラジーミル・ゲレーロが生還し、ブルージェイズが先制した。4回にはチャールズ・マカドゥーの中堅へのライナー安打で岡本和真が生還。5回はネイサン・ルークスの中堅へのゴロ安打でアレハンドロ・カークが生還し、8回にはルークスが右翼へ本塁打を放って追加点を挙げた。
ヤンキースは7回にオースティン・ウェルズの中堅へのライナー安打でジョージ・ロンバード・ジュニアが生還。8回にはルイス・ガルシアの右翼への本塁打でベン・ライスも生還し、2点差まで迫ったが、追いつくには至らなかった。ルークスは3打数2安打、1本塁打、2打点。ガルシアは3打数1安打、1本塁打、2打点だった。
ブルージェイズはこの勝利で64勝67敗、ヤンキースは73勝56敗となった。序盤のリードを守り切る展開が、ブルージェイズに勝利をもたらした。