試合を動かしたのは終盤だった。ボストン・レッドソックスが終盤にリードを奪い、マイアミ・マーリンズを下した。

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マーリンズではサンディ・アルカンタラが先発として安定した投球を見せ、長いイニングを投げて失点を抑えた。打線ではザビエル・エドワーズが勝ち越しにつながる働きを見せ、オットー・ロペスも攻撃を支えた。

マーリンズは初回、オットー・ロペスの犠牲フライでジェイコブ・マルジーが生還した。レッドソックスは5回、ミッキー・ガスパーの二塁打でジャレン・ドゥランが生還し、同点に追いついた。7回にはザビエル・エドワーズの適時打でオットー・ロペスが生還し、マーリンズが再び前に出た。

しかし、マーリンズの救援陣は終盤にリードを守れなかった。ピーター・フェアバンクスが敗戦投手となり、レッドソックスはエリック・ミラーが勝利投手、アロルディス・チャップマンがセーブを記録した。

レッドソックスは連勝を伸ばし、終盤の逆転劇で敵地の接戦をものにした。マーリンズにとっては、アルカンタラの好投を勝利につなげられない試合となった。

主な記録

レッドソックスがマーリンズを4-2で下した。

  • オーウェン・ケイシーは1打数1安打(打率.228)。
  • ザビエル・エドワーズは5打数1安打、1打点(打率.284)。
  • ジェイコブ・マルジーは3打数0安打、1得点(打率.210)。
  • エリック・ミラーは1.0回を投げ2被安打0失点、1奪三振で勝利投手(今季2勝0敗)(防御率2.14)。
  • アロルディス・チャップマンは1.0回を投げ1被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季30セーブ目)(防御率1.81)。
  • ピーター・フェアバンクスは0.0回を投げ0被安打1失点で敗戦投手(今季4勝5敗)(防御率6.02)。

マーリンズは67勝65敗、レッドソックスは72勝59敗(4連勝)。