試合の流れを決めたのは、序盤から続いたレンジャーズの打撃戦だった。初回に先制すると、その後も攻撃の手を緩めず、シカゴ・ホワイトソックスを突き放した。

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ジェイク・バーガーは中盤に本塁打と二塁打で存在感を示し、攻撃の中心となった。ワイアット・ラングフォードも終盤に本塁打を放ち、最後まで打線を支えた。

初回はエセキエル・ドゥランのフォースアウトでジョック・ペダーソンが生還。続いてエバン・カーターの二塁打でワイアット・ラングフォードが生還した。初回の攻撃でレンジャーズが先行する流れを作った。

ホワイトソックスは二回、トリスタン・ピーターズの本塁打で追い上げた。しかしレンジャーズは三回にコリー・シーガーの二塁打でエリアス・ディアスとコディ・フリーマンを迎え入れ、その後も得点を重ねた。クーマル・ロッカーは先発として試合を作り、レンジャーズの救援陣もリードを守った。

レンジャーズは連勝を伸ばし、打線の勢いを示した。序盤から得点を積み重ねた攻撃が、最後まで試合の主導権を渡さなかった。

主な記録

レンジャーズがホワイトソックスを11-2で下した。

  • ワイアット・ラングフォードは5打数2安打、1本塁打、2打点、2得点(打率.253)。
  • ジェイク・バーガーは3打数2安打、1本塁打、1二塁打、2打点、1得点(打率.236)。
  • トリスタン・ピーターズは4打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.271)。
  • クーマル・ロッカーは5.2回を投げ5被安打2失点、8奪三振で勝利投手(今季5勝10敗)(防御率4.41)。
  • ホセ・ウルキディは3.0回を投げ6被安打5失点、2奪三振で敗戦投手(今季0勝1敗)(防御率6.63)。

ホワイトソックスは68勝63敗、レンジャーズは66勝66敗(2連勝)。