試合の流れを決めたのは、序盤の集中打だった。サンフランシスコ・ジャイアンツは立ち上がりから攻め、シンシナティ・レッズを無得点に抑えて勝利した。

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ラファエル・デベルスが攻撃の中心となった。イニングをまたいで得点に絡み、右翼方向への本塁打ではクリスチャン・コスとドリュー・ギルバートを迎え入れた。

初回はイ・ジョンフの適時打でドリュー・ギルバートが生還し、ジャイアンツが先制した。続いてターナー・ヒルの二塁打でラファエル・デベルスが生還。次の回にはラファエル・デベルスの本塁打でクリスチャン・コスとドリュー・ギルバートが生還し、リードを広げた。

レッズ先発のチェイス・バーンズは序盤に失点を重ね、早い回で降板した。一方、レッズの救援陣はその後を無失点でつないだが、打線はジャイアンツの投手陣を最後まで崩せなかった。

ジャイアンツは連勝を伸ばし、レッズは連敗となった。序盤の集中打で主導権を握り、そのまま相手に反撃の余地を与えない試合運びだった。

主な記録

ジャイアンツがレッズを5-0で下した。

  • ラファエル・デベルスは4打数2安打、1本塁打、3打点、2得点(打率.243)。
  • ドリュー・ギルバートは4打数2安打、2二塁打、2得点(打率.239)。
  • イ・ジョンフは4打数1安打、1打点(打率.288)。
  • チェイス・バーンズは3.2回を投げ9被安打5失点、5奪三振で敗戦投手(今季14勝3敗)(防御率2.77)。
  • ジェイソン・フォーリーは1.1回を投げ0被安打0失点、3奪三振で勝利投手(今季1勝1敗)(防御率3.46)。

ジャイアンツは53勝78敗、レッズは62勝70敗(2連敗)。