終盤までリードが何度も入れ替わる打ち合いとなり、ヒューストン・アストロズがニューヨーク・ヤンキースを下した。ヤイナー・ディアスの長打力と、8回のヨルダン・アルバレスの一打が試合の軸になった。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HOU | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 3 | 1 | 9 | 0 | 0 |
| NYY | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 7 | 0 | 0 |
ヤイナー・ディアスは序盤に先制の本塁打を放つと、終盤にも同点本塁打を記録。攻撃の流れを何度も引き寄せ、アストロズの勝利を支えた。
アストロズは初回のヤイナー・ディアスの本塁打で先手を取った。ヤンキースは3回、コーディ・ベリンジャーの本塁打で逆転。5回にはルイス・ガルシアの本塁打でリードを広げたが、ジェレミー・ペニャの本塁打で同点となった。
7回にはルイス・ガルシアの二塁打でヤンキースが勝ち越した。しかし8回、ヤイナー・ディアスの本塁打で同点に追いつくと、ヨルダン・アルバレスの三塁打でジェレミー・ペニャが生還し、アストロズが再びリードを奪った。アイザック・パレデスの安打でアルバレスも生還し、ヤンキースはジャズ・チズムの適時打で差を詰めた。
アストロズはジョシュ・ヘイダーが終盤を無失点で締め、リードを守った。ヤンキースは救援のブレント・ヘドリックが終盤の攻防で失点し、反撃は届かなかった。終盤の打ち合いは、アストロズが最後に押し切る形で幕を閉じた。
主な記録
アストロズがヤンキースを9-7で下した。
- ヤイナー・ディアスは4打数3安打、2本塁打、3打点、3得点(打率.261)。
- ルイス・ガルシアは5打数4安打、1本塁打、1二塁打、3打点、2得点(打率.283)。
- コーディ・ベリンジャーは5打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.258)。
- ジョシュ・ヘイダーは1.1回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季19セーブ目)(防御率0.81)。
- ブライアン・アブレイユは1.0回を投げ3被安打1失点で勝利投手(今季5勝3敗)(防御率4.17)。
- ブレント・ヘドリックは0.2回を投げ4被安打3失点、1奪三振で敗戦投手(今季7勝3敗)(防御率1.88)。
ヤンキースは74勝57敗、アストロズは66勝66敗。