終盤まで続いた接戦を、アトランタ・ブレーブスが8回の勝ち越しで制した。試合の流れを変えたのは、均衡した展開で迎えたオジー・オルビーズの一打だった。

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ブライス・エルダーは先発として試合をつなぎ、序盤のリードを保った。マット・オルソンも攻撃の起点となり、ブレーブスは立ち上がりに攻勢を見せた。

8回、オジー・オルビーズがアレク・トーマスから中前打を放ち、マット・オルソンが生還。勝ち越しの一打で、ブレーブスが再び前に出た。

ドジャースはアレク・コールの適時打で4回に同点としたが、その後は追加点を奪えなかった。タイラー・グラズノウの後を受けたタナー・スコットが勝ち越し点を許し、ドジャースは反撃を封じられた。

ブレーブスは連勝を伸ばした。序盤の攻勢、追いつかれてからの我慢、そして終盤の一打。試合を決めたのは、最後まで続いた接戦の中での勝ち越しだった。

主な記録

ブレーブスがドジャースを4-3で下した。

  • マット・オルソンは4打数2安打、1二塁打、2得点(打率.260)。
  • マイケル・ハリスは4打数1安打、1打点(打率.293)。
  • カイル・タッカーは4打数1安打、1得点(打率.231)。
  • ライセル・イグレシアスは1.0回を投げ1被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季28セーブ目)(防御率2.94)。
  • タナー・スコットは1.0回を投げ2被安打1失点で敗戦投手(今季1勝4敗)(防御率2.36)。
  • ディラン・ドッドは0.1回を投げ0被安打0失点で勝利投手(今季4勝1敗)(防御率2.20)。

ブレーブスは77勝55敗(2連勝)、ドジャースは80勝52敗。