延長までもつれた接戦は、ニューヨーク・メッツがサヨナラで制した。終盤に同点へ追いつかれたが、最後にクリストファー・モレルの野選から試合を動かした。

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フランシスコ・リンドアーが本塁打で同点に追いつき、ルイス・ロバートも本塁打で勝ち越しを演出した。カーソン・ベンジも攻撃を支え、打線の要所で存在感を示した。

4回はルイス・ララの単打でウィリアム・コントレラスが生還。5回にはフランシスコ・リンドアーの本塁打で同点となり、6回にはルイス・ロバートの本塁打でメッツが勝ち越した。9回、クリスチャン・イェリックの二塁打でウィリアム・コントレラスが生還し、試合は再び同点に戻った。

ブルワーズ先発のカイル・ハリソンは粘り強く試合を作ったが、救援陣が延長で踏ん張れなかった。メッツはネイト・ラベンダーら救援陣が流れをつなぎ、ジョナサン・ピンタロが勝利投手となった。

延長、クリストファー・モレルの野選でフランシスコ・リンドアーが生還。三塁手デビッド・ハミルトンの送球エラーも絡み、メッツが接戦を締めくくった。最後まで揺れた試合は、延長サヨナラの一手で決着した。

主な記録

メッツがブルワーズを3-2で下した。

  • フランシスコ・リンドアーは4打数2安打、1本塁打、1打点、2得点(打率.239)。
  • ルイス・ロバートは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.232)。
  • カーソン・ベンジは4打数3安打(打率.282)。
  • トレバー・メジルは1.1回を投げ1被安打1失点(自責点0)、1奪三振で敗戦投手(今季2勝3敗)(防御率2.28)。
  • ジョナサン・ピンタロは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振で勝利投手(今季2勝0敗)(防御率3.86)。
  • ネイト・ラベンダーは2.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振(防御率0.00)。

メッツは60勝72敗、ブルワーズは81勝51敗(2連敗)。