投手力と序盤の一発が試合を形作った。オークランド・アスレチックスミネソタ・ツインズを退け、序盤に築いたリードを守り切った。

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先発のゲイジ・ジャンプが好投し、ツインズ打線を抑えながら試合の軸を担った。終盤はルイス・メディナ、ホーガン・ハリス、エルビス・アルバラードが救援でつなぎ、無失点で締めた。

試合が動いたのは2回。カルロス・コルテスの右翼への本塁打でアリカ・ウィリアムズが生還し、アスレチックスが先手を取った。6回にはトミー・ホワイトの二塁打でローレンス・バトラーが生還。続くドノバン・ウォルトンの右前への単打でトミー・ホワイトも生還し、リードを広げた。

ツインズは7回、ケイレン・カルペッパーの二塁打でコディ・クレメンスが生還し、ビクター・カラティーニのゴロでもケイレン・カルペッパーが生還した。ただ、タジ・ブラッドリーは先発としてアスレチックス打線に中盤までにリードを許し、反撃はそこまでだった。

アスレチックスは序盤のコルテスの長打とジャンプの投手力を結びつけ、勝利を最後まで手放さなかった。ツインズにとっては、終盤の反撃も届かない試合となった。

主な記録

アスレチックスがツインズを4-2で下した。

  • カルロス・コルテスは3打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.258)。
  • ビクター・カラティーニは2打数0安打、1打点(打率.221)。
  • Kaelen Culpepperは4打数1安打、1二塁打、1打点、1得点(打率.333)。
  • タジ・ブラッドリーは6.2回を投げ7被安打4失点、11奪三振で敗戦投手(今季9勝6敗)(防御率3.97)。
  • ゲイジ・ジャンプは6.1回を投げ3被安打2失点、9奪三振で勝利投手(今季6勝8敗)(防御率4.69)。
  • エルビス・アルバラードは1.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季4セーブ目)(防御率4.19)。

アスレチックスは52勝81敗、ツインズは64勝69敗。