サンディエゴ・パドレスは投手力でリードを守り、ピッツバーグ・パイレーツを零封した。序盤から主導権を握り、終盤も救援陣が流れを渡さなかった。

The Game Network — Where History Is Kept
 123456789RHE
PIT000000000000
SD01010001X300

ランディ・バスケスが安定した投球で試合の土台を築き、ブラッドグリー・ロドリゲス、カイル・ハート、松井裕樹、グリフィン・キャニングが無失点でつないだ。

2回はルイス・レンヒフォの右方向へのライナーによる単打でジャクソン・メリルが生還し、パドレスが先手を取った。4回にはジャクソン・メリルの鋭いライナーによる三塁打でマニー・マチャードが生還。8回はジェイク・クロネンワースの中堅方向への二塁打でフレディ・フェルミンが生還し、リードを広げた。

パイレーツのバブバ・チャンドラーは粘り強く投げたものの、パドレス打線に先行を許した。打線も得点に結びつく攻撃を作れず、反撃の糸口をつかめなかった。

パドレスは連勝を伸ばし、サンディエゴで投手力が光る静かな勝利を手にした。

主な記録

パドレスがパイレーツを3-0で下した。

  • マニー・マチャードは4打数1安打、1得点(打率.214)。
  • ルイス・レンヒフォは3打数1安打、1打点(打率.245)。
  • オニール・クルーズは3打数0安打(打率.257)。
  • バブバ・チャンドラーは5.2回を投げ4被安打2失点(自責点1)、3奪三振で敗戦投手(今季6勝9敗)(防御率4.26)。
  • ランディ・バスケスは5.0回を投げ1被安打0失点、2奪三振で勝利投手(今季10勝6敗)(防御率4.02)。
  • ブラッドグリー・ロドリゲスは2.0回を投げ2被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季2セーブ目)(防御率1.95)。

パドレスは72勝62敗、パイレーツは65勝70敗。