先制点からリードが広がった。ヒューストン・アストロズはニューヨーク・ヤンキースを下し、ヤンキースタジアムで主導権を保った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HOU | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 5 | 0 | 0 |
| NYY | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
クリスティアン・ウォーカーが攻撃の中心となった。中盤には本塁打で追加点を生み、打線をけん引。ジェレミー・ペニャも本塁打で応え、アストロズの優位を広げた。
試合が動いたのは三回。アイザック・パレデスの右前へのライナーでジェレミー・ペニャが生還し、アストロズが先手を取った。六回にはクリスティアン・ウォーカーの本塁打でリードを拡大。ヤンキースはコーディ・ベリンジャーの犠牲フライでベン・ライスを迎えたが、七回にはジェレミー・ペニャの本塁打で再び差を広げられた。八回にはヤイナー・ディアスが失策で出塁し、クリスティアン・ウォーカーが生還した。
ゲリット・コールは先発として試合をつないだが、アストロズの攻撃を止めきれなかった。対するヘイデン・ウェズネスキーは先発で安定した投球を見せ、救援のA.J.・ブルボーとスティーブン・オカートもリードを守った。
アストロズは連勝を伸ばし、ヤンキースは連敗となった。先制点を起点に流れを手放さなかったアストロズと、反撃が続かなかったヤンキース。その対照が試合の輪郭を作った。
主な記録
アストロズがヤンキースを5-1で下した。
- クリスティアン・ウォーカーは4打数3安打、1本塁打、1二塁打、2打点、2得点(打率.233)。
- ジェレミー・ペニャは4打数1安打、1本塁打、1打点、2得点(打率.282)。
- ジャズ・チズムは2打数1安打(打率.227)。
- ゲリット・コールは6.0回を投げ6被安打3失点、5奪三振で敗戦投手(今季7勝7敗)(防御率3.19)。
- ヘイデン・ウェズネスキーは5.0回を投げ3被安打1失点、6奪三振で勝利投手(今季4勝1敗)(防御率3.86)。
- A.J.・ブルボーは2.0回を投げ1被安打0失点、3奪三振(防御率3.17)。
ヤンキースは75勝58敗、アストロズは67勝67敗。