試合を動かしたのは中盤の逆転だった。ヒューストン・アストロズはニューヨーク・メッツとの競り合いを制し、終盤は救援陣がリードを守った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HOU | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 |
| NYM | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
ジェレミー・ペニャが攻撃の中心となった。初回に本塁打を放つと、次の打席でも適時打でヤイナー・ディアスを生還させ、序盤から存在感を示した。
初回はジェレミー・ペニャの本塁打でアストロズが先制。フランシスコ・リンドアーの本塁打でメッツが同点とし、続けてフアン・ソトの本塁打で勝ち越した。アストロズはジェレミー・ペニャの適時打で再び同点。メッツはルイス・トレンスの併殺打でA.J.・ユーイングが生還したが、ラモンテ・ウェイドが本塁打を放ち、ヤイナー・ディアスとともに生還して逆転した。
メッツはその後、反撃の糸口をつかめなかった。ジョナサン・ピンタロがリードを許し、アストロズの救援陣はA.J.・ブルボー、ブライアン・アブレイユ、スティーブン・オカート、ジョシュ・ヘイダーとつないで試合を締めた。
首位を走るアストロズは連勝を伸ばし、メッツの連敗は続いた。中盤の一発で流れを引き寄せたアストロズと、序盤の長打を生かし切れなかったメッツ。その差が試合の結末に表れた。
主な記録
アストロズがメッツを6-3で下した。
- ジェレミー・ペニャは5打数2安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.284)。
- ラモンテ・ウェイドは2打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.210)。
- フランシスコ・リンドアーは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.234)。
- (gpid=sa:814490)は5.0回を投げ3被安打3失点(自責点2)、4奪三振で勝利投手(今季1勝0敗)(防御率6.23)。
- ジョシュ・ヘイダーは1.0回を投げ1被安打0失点でセーブ(今季21セーブ目)(防御率0.74)。
- ジョナサン・ピンタロは1.0回を投げ3被安打2失点、2奪三振で敗戦投手(今季2勝1敗)(防御率4.30)。
メッツは61勝76敗、アストロズは69勝68敗。