終盤の追い上げをかわし、ピッツバーグ・パイレーツがセントルイス・カージナルスを下した。序盤に先行し、最後までリードを守り切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PIT | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 |
| STL | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 |
ジャレッド・トリオーロが打線の流れを支えた。中盤には左翼への本塁打で追加点をもたらし、パイレーツの優位を保った。
試合が動いたのは二回だった。エスメルリン・バルデスの右翼への本塁打でブランドン・ロウが生還し、パイレーツが先手を取った。三回にはブランドン・ロウが三塁手ラモン・ウリアスの失策で出塁し、オニール・クルーズが生還。五回にはジャレッド・トリオーロが左翼へ本塁打を放った。
カージナルスは五回にイバン・エレーラの中堅への安打とアレク・バールソンの右翼への安打で反撃。七回にもブライアン・トーレスの犠牲フライとイバン・エレーラの左翼への二塁打で追い上げたが、あと一歩届かなかった。
パイレーツは連勝を伸ばした。終盤に揺らいだリードを救援陣がつなぎ、序盤の攻勢を勝利へ結びつけた。
主な記録
パイレーツがカージナルスを5-4で下した。
- Esmerlyn Valdezは4打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.244)。
- ジャレッド・トリオーロは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.247)。
- オニール・クルーズは4打数1安打、1二塁打、2得点(打率.263)。
- マシュー・リベラトーレは5.2回を投げ6被安打4失点(自責点3)、9奪三振で敗戦投手(今季5勝13敗)(防御率5.41)。
- ブラクストン・アシュクラフトは5.0回を投げ6被安打2失点、3奪三振で勝利投手(今季14勝5敗)(防御率3.59)。
- メイソン・モンゴメリーは1.0回を投げ0被安打0失点でセーブ(今季7セーブ目)(防御率3.07)。
カージナルスは68勝70敗(2連敗)、パイレーツは67勝71敗(2連勝)。