終盤の反撃が試合を揺らした。ニューヨーク・メッツタンパベイ・レイズの追い上げをかわし、勝利を手にした。

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メッツのロバート・ストックが無失点の好投で流れを作った。救援陣もリードを守り、最後は千賀滉大が試合を締めた。

4回、ボー・ビシェットが得点し、マーク・ビエントスの併殺打でメッツが先手を取った。7回にはマーク・ビエントスが左中間への本塁打を放ち、さらにフランシスコ・アルバレスの適時打でクリスティアン・パチェが生還した。

レイズは8回、リアム・ヒックスの適時打でテイラー・ウォールズが生還。続いてチャンドラー・シンプソンの適時打でジョナサン・アランダがホームを踏んだが、あと一歩届かなかった。

メッツは終盤の反撃を受けても投手陣が踏みとどまった。試合の軸となったのは、先に流れをつかみ、最後まで押し切った投手力だった。

主な記録

メッツがレイズを3-2で下した。

  • マーク・ビエントスは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.212)。
  • ボー・ビシェットは4打数1安打、1二塁打、1得点(打率.263)。
  • フランシスコ・アルバレスは3打数1安打、1打点(打率.234)。
  • イアン・シーモアは6.1回を投げ6被安打3失点、10奪三振で敗戦投手(今季9勝6敗)(防御率4.21)。
  • ロバート・ストックは5.1回を投げ5被安打0失点、4奪三振で勝利投手(今季1勝3敗)(防御率5.88)。
  • 千賀滉大は1.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季5セーブ目)(防御率7.36)。

レイズは82勝55敗、メッツは62勝76敗。