試合の主役は投球支配だった。テキサス・レンジャーズジェイコブ・デグロムの7回無失点の投球に導かれ、Oakland Athleticsを寄せ付けずに勝利した。

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ジェイコブ・デグロムは鋭い投球でアスレチックス打線を封じ、八つの三振を奪った。終盤を迎える前に大きな流れを作り、レンジャーズの勝利を支えた。

2回、ブランドン・ニモの生還をジェイコブ・バーガーの進塁とともに記録したエリアス・ディアスの遊ゴロで、レンジャーズが先制した。続いてコーディ・フリーマンの適時打でジェイク・バーガーが生還。3回にはブランドン・ニモの適時打でコリー・シーガーが生還し、4回はジャスティン・フォスキューの本塁打が流れを広げた。

レンジャーズは5回、ブランドン・ニモの犠飛でエセキエル・ドゥランが生還。さらにジェイク・バーガーの適時打でコリー・シーガーが生還し、エバン・カーターのフォースアウトではワイアット・ラングフォードが生還した。ゲイジ・ジャンプは早い回に捕まり、アスレチックスは終盤にカルロス・コルテスが生還したものの、反撃は続かなかった。

連勝を伸ばしたレンジャーズにとって、これは投球支配が打線の流れを呼び込んだ試合だった。アスレチックスは連敗を止められず、静かな序盤から主導権を握ったレンジャーズの勢いに押し切られた。

主な記録

レンジャーズがアスレチックスを8-1で下した。

  • ジャスティン・フォスキューは2打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.261)。
  • コーディ・フリーマンは4打数2安打、2打点(打率.300)。
  • エセキエル・ドゥランは4打数1安打、1得点(打率.273)。
  • ジェイコブ・デグロムは7.0回を投げ1被安打0失点、8奪三振で勝利投手(今季10勝9敗)(防御率4.00)。
  • ゲイジ・ジャンプは4.1回を投げ6被安打7失点、2奪三振で敗戦投手(今季6勝9敗)(防御率5.15)。

レンジャーズは68勝70敗(2連勝)、アスレチックスは53勝85敗(4連敗)。