試合を決めたのは、ミネソタ・ツインズの中盤の一挙攻勢だった。コナー・プリエリップが無失点の投球で流れを呼び込み、ツインズはデトロイト・タイガースを圧倒した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DET | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 |
| MIN | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 10 | 0 | 1 | X | 15 | 0 | 0 |
プリエリップは鋭い立ち上がりからタイガース打線を抑え、無失点の先発投球を披露した。ロイス・ルイスは本塁打を含む活躍で攻撃をけん引し、ライアン・ジェファーズも本塁打で続いた。
5回、ウォーカー・ジェンキンスの野手選択でトレバー・ラーナックとロイス・ルイスが生還し、ツインズが勝ち越した。続くルーク・キーシャルの二塁打でウォーカー・ジェンキンスが生還。6回にはロイス・ルイスの本塁打でジョシュ・ベルとトレバー・ラーナックが生還し、ライアン・ジェファーズの本塁打ではルーク・キーシャルとコーディ・クレメンスがホームを踏んだ。さらにカエレン・カルペッパーの安打でジョシュ・ベルとガブリエル・ゴンザレスが生還した。
タイガースは初回にケビン・マクゴニグルがライリー・グリーンのゴロで生還し、8回にはディロン・ディングラーがリー・ハオユーの二塁打で生還した。しかし、先発トロイ・メルトンは中盤にツインズ打線の勢いを止められなかった。
ツインズは連勝を伸ばし、タイガースは連敗が続いた。一挙攻勢で試合の流れを変えたミネソタが、最後まで主導権を手放さなかった。
主な記録
ツインズがタイガースを15-2で下した。
- ロイス・ルイスは4打数3安打、1本塁打、1二塁打、3打点、2得点(打率.236)。
- ライアン・ジェファーズは4打数2安打、1本塁打、1三塁打、3打点、1得点(打率.278)。
- コーディ・クレメンスは3打数1安打、1本塁打、1打点、2得点(打率.238)。
- トロイ・メルトンは5.1回を投げ6被安打7失点(自責点5)、4奪三振で敗戦投手(今季7勝4敗)(防御率2.20)。
- Connor Prielippは5.0回を投げ3被安打0失点、5奪三振で勝利投手(今季4勝7敗)(防御率5.28)。
ツインズは67勝72敗(3連勝)、タイガースは63勝75敗(3連敗)。