試合の流れを決めたのは、ブルージェイズの投手力と序盤の攻撃だった。トロントは立ち上がりから主導権を握り、ガーディアンズに反撃を許さず勝利を収めた。

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ディラン・シースは鋭い投球でガーディアンズ打線を抑え、無失点の投球を披露した。走者を出しても得点を許さず、試合の軸となった。

初回はウラジーミル・ゲレーロの二塁打でブレット・ベイトマンが生還し、トロントが先手を取った。続く2回にはジョージ・スプリンガーの野選でアンドレス・ヒメネスとマイルス・ストローが得点。さらにウラジーミル・ゲレーロの本塁打でブレット・ベイトマンとジョージ・スプリンガーが生還した。マイルス・ストローの二塁打、ジョージ・スプリンガーの二塁打、ウラジーミル・ゲレーロの単打も追加点につながった。

ガーディアンズはジョーイ・カンティジョが苦しい投球となり、打線も得点機を生かせなかった。チェイス・デロッターは二塁打を含む安打を重ねたが、反撃の糸口をつかめなかった。

序盤の猛攻で試合を動かし、シースの無失点投球で流れを渡さなかった。ブルージェイズは連勝を伸ばし、ガーディアンズは連敗となった。

主な記録

ブルージェイズがガーディアンズを11-0で下した。

  • ウラジーミル・ゲレーロは4打数3安打、1本塁打、1二塁打、5打点、1得点(打率.262)。
  • ジョシュ・スミスは2打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.223)。
  • マイルス・ストローは3打数2安打、1二塁打、1打点、2得点(打率.232)。
  • ディラン・シースは6.0回を投げ4被安打0失点、4奪三振で勝利投手(今季10勝5敗)(防御率2.25)。
  • ジョーイ・カンティジョは5.1回を投げ9被安打9失点(自責点4)、6奪三振で敗戦投手(今季9勝8敗)(防御率3.81)。

ガーディアンズは70勝69敗、ブルージェイズは69勝71敗。