試合が動いたのは終盤だった。アリゾナ・ダイヤモンドバックスがジェームズ・マッキャンの一発で均衡を破り、フィラデルフィア・フィリーズとの静かな投手戦を制した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PHI | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ARI | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | X | 1 | 0 | 0 |
ジェームズ・マッキャンが攻撃の中心となった。終盤の本塁打で先手を取り、試合の流れを決めた。
八回、ジェームズ・マッキャンが左翼への飛球を本塁打とし、アリゾナ・ダイヤモンドバックスが勝ち越した。この一打が最後まで唯一の得点となった。
フィラデルフィア・フィリーズはアンドリュー・ペインターが七回無失点と好投したが、ジェームズ・ボウランが終盤に本塁打を許した。アリゾナ・ダイヤモンドバックスはフアン・モリジョとジョナサン・ロアイシガが無失点で締め、リードを守った。
終盤の一発と継投がかみ合ったアリゾナ・ダイヤモンドバックス。投手戦の緊張感を、ジェームズ・マッキャンの一振りが動かした。
主な記録
ダイヤモンドバックスがフィリーズを1-0で下した。
- ジェームズ・マッキャンは3打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.295)。
- フアン・モリジョは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季3セーブ目)(防御率2.11)。
- ジョナサン・ロアイシガは1.0回を投げ0被安打0失点で勝利投手(今季6勝3敗)(防御率2.40)。
- ジョナサン・ボウランは1.0回を投げ1被安打1失点、2奪三振で敗戦投手(今季2勝2敗)(防御率2.94)。
ダイヤモンドバックスは74勝66敗、フィリーズは79勝61敗。