投手力で主導権を握った試合だった。テキサス・レンジャーズカル・クアントリルの力投を軸に、タンパベイ・レイズを零封した。

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カル・クアントリルは鋭い投球でレイズ打線を抑え、勝利投手となった。テキサスはその投球に応えるように、中盤から攻撃をつないだ。

4回、ジャスティン・フォスキューの左方向へのゴロの安打でワイアット・ラングフォードが生還し、均衡を破った。5回にはエセキエル・ドゥランの安打でローガン・オハッピーが生還。続いてコリー・シーガーの右中間への本塁打でエセキエル・ドゥランが生還した。8回にはエバン・カーターの三塁打でワイアット・ラングフォードが生還し、ジェイク・バーガーの犠牲フライでエバン・カーターも生還した。

レイズはカル・クアントリルの前に攻撃の糸口をつかめず、シェーン・マクラナハンも中盤の失点を止められなかった。

テキサス・レンジャーズは連敗を避け、タンパベイ・レイズは連敗となった。投手力を起点に試合を動かしたレンジャーズが、落ち着いた勝利を手にした。

主な記録

レンジャーズがレイズを6-0で下した。

  • コリー・シーガーは4打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.223)。
  • エセキエル・ドゥランは3打数1安打、1打点、1得点(打率.276)。
  • ジャスティン・フォスキューは2打数1安打、1打点(打率.261)。
  • カル・クアントリルは7.0回を投げ2被安打0失点、5奪三振で勝利投手(今季7勝5敗)(防御率2.79)。
  • シェーン・マクラナハンは5.0回を投げ6被安打4失点、3奪三振で敗戦投手(今季10勝7敗)(防御率3.36)。

レンジャーズは70勝71敗、レイズは83勝57敗(2連敗)。