序盤の猛攻が試合の流れを決めた。ニューヨーク・メッツは立ち上がりから得点を重ね、サンフランシスコ・ジャイアンツの追い上げを振り切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SF | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 6 | 0 | 0 |
| NYM | 3 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | X | 10 | 0 | 0 |
マーク・ビエントスが序盤に本塁打を放ち、フランシスコ・リンドアーとボー・ビシェットが生還。フランシスコ・アルバレスも本塁打を重ね、ボー・ビシェットの一発も加わってメッツの攻撃を勢いづけた。
試合を動かしたのは初回のマーク・ビエントスの本塁打だった。フランシスコ・アルバレスは中盤にも本塁打を放ち、終盤の追加点でリードを広げた。
ジャイアンツではラファエル・デベルスが二塁打でクリスチャン・コスとドリュー・ギルバートを生還させ、終盤には本塁打でクリスチャン・コスとジョナ・コックスを迎え入れた。ターナー・ヒルもジョナ・コックスを生還させたが、反撃は届かなかった。
メッツは連勝を伸ばし、序盤の猛攻でつかんだ流れを最後まで手放さなかった。
主な記録
メッツがジャイアンツを10-6で下した。
- ラファエル・デベルスは4打数3安打、1本塁打、2二塁打、5打点、1得点(打率.256)。
- フランシスコ・アルバレスは4打数2安打、2本塁打、2打点、2得点(打率.234)。
- マーク・ビエントスは4打数2安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.219)。
- ノーラン・マクリーンは6.0回を投げ6被安打2失点、7奪三振で勝利投手(今季11勝8敗)(防御率3.06)。
- (gpid=sa:683363)は3.0回を投げ5被安打7失点(自責点4)、2奪三振で敗戦投手(今季0勝3敗)(防御率6.14)。
- ロバート・ストックは0.1回を投げ1被安打0失点(防御率5.81)。
メッツは64勝77敗(2連勝)、ジャイアンツは57勝84敗(2連敗)。