終盤の逆転劇となった。セントルイス・カージナルスは9回、イバン・エレーラの本塁打でリードを奪い、コロラド・ロッキーズを下した。

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カージナルスはアンドレ・パランテが先発し、安定した投球で試合の土台を築いた。パランテはロッキーズの反撃を最小限に抑え、カージナルスに勝利の機会を残した。

ロッキーズは6回、コール・キャリッグのランニング本塁打で追い上げた。続くアダエル・アマドールの適時打で同点とし、ザック・ビーンの犠牲バントで勝ち越した。7回にはTJ・ラムフィールドの本塁打でリードを広げた。

しかし9回、イバン・エレーラの本塁打でトーマス・サッジースとホセ・フェルミンが生還。カージナルスが一気に逆転し、ロッキーズの反撃を許さなかった。ジョーダン・ロマーノはこの回に失点して敗戦投手となった。

カージナルスは連勝を伸ばし、ロッキーズは連敗となった。終盤に流れが大きく動いた一戦は、最後の一振りが勝敗を分ける展開となった。

主な記録

カージナルスがロッキーズを7-6で下した。

  • イバン・エレーラは5打数2安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.246)。
  • TJ Rumfieldは4打数3安打、1本塁打、1三塁打、1打点、2得点(打率.295)。
  • コール・キャリッグは5打数2安打、1本塁打、1三塁打、1打点、1得点(打率.265)。
  • (gpid=sa:685464)は1.2回を投げ1被安打0失点、1奪三振で勝利投手(今季1勝0敗)(防御率1.59)。
  • ジョーダン・ロマーノは1.0回を投げ1被安打3失点(自責点2)で敗戦投手(今季0勝2敗)(防御率5.00)。
  • ライリー・オブライエンは1.0回を投げ1被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季36セーブ目)(防御率4.11)。

ロッキーズは54勝87敗、カージナルスは71勝71敗。