静かな投手戦は、延長の一振りでサンディエゴ・パドレスのサヨナラ勝ちに変わった。ヤンキースが先に勝ち越した直後、ルイス・カンプサーノの本塁打が試合の流れを反転させた。
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| NYY | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 |
| SD | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 |
カンプサーノは終盤に存在感を示し、最後の打席で勝利を呼び込む打球を放った。パドレスはウォーカー・ビューラーが試合をつなぎ、救援陣も接戦を支えた。
ヤンキースはベン・ライスの本塁打で同点とした。延長ではスペンサー・ジョーンズの適時打でヤンキースが勝ち越したが、その裏、ダスティン・ハリスが生還したカンプサーノの本塁打でパドレスが再びリードを奪った。
マックス・フリードは鋭い投球でパドレス打線を抑え、ヤンキースは優位な展開を作った。だが、ポール・ブラックバーンが延長の反撃を止められず、最後にリードを手放した。
延長サヨナラという形で、パドレスは連勝を伸ばした。試合を決めたのは、最後まで続いた投手戦を一瞬で変えたカンプサーノの一発だった。
主な記録
パドレスがヤンキースを3-2で下した。
- ルイス・カンプサーノは4打数2安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.283)。
- ベン・ライスは4打数3安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.257)。
- メイソン・ミラーは2.0回を投げ1被安打1失点(自責点0)、4奪三振で勝利投手(今季5勝2敗)(防御率1.21)。
- ポール・ブラックバーンは0.1回を投げ1被安打2失点(自責点1)、1奪三振で敗戦投手(今季7勝3敗)(防御率1.72)。
パドレスは74勝67敗、ヤンキースは80勝61敗。