試合の流れは序盤に決まった。デトロイト・タイガースが先制本塁打でリードを奪い、ミネソタ・ツインズの反撃を抑えて勝利した。

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コルト・キースが右方向への本塁打でリー・ハオユーを迎え入れ、タイガースの攻撃を先導した。リー・ハオユーも四球で好機を作り、打線のつながりを支えた。

タイガースは3回、ライリー・グリーンの四球でジョン・ペックが生還。続いてディロン・ディングラーの犠牲フライでケビン・マクゴニグルが生還し、ブレット・カラハンの二塁打でリー・ハオユーが生還した。終盤にはディングラーの安打でスペンサー・トーケルソンが生還し、ジョン・ペックの安打でマックス・クラークも生還した。

ツインズは4回にコーディ・クレメンス、ジョシュ・ベルがそれぞれ本塁打を放ったが、反撃はそこまでだった。先発のゼビー・マシューズは早い回で降板し、タイガースはタイラー・ホルトンら救援陣が流れを渡さなかった。

タイガースは連勝を伸ばした。序盤の集中打で築いた主導権が、そのまま試合の軸になった。

主な記録

タイガースがツインズを7-2で下した。

  • コルト・キースは3打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.257)。
  • ジョシュ・ベルは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.256)。
  • コーディ・クレメンスは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.238)。
  • ゼビー・マシューズは2.1回を投げ2被安打5失点、2奪三振で敗戦投手(今季9勝10敗)(防御率4.98)。
  • タイラー・ホルトンは2.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振で勝利投手(今季2勝5敗)(防御率2.74)。
  • ドリュー・サマーズは1.1回を投げ0被安打0失点、3奪三振(防御率3.71)。

タイガースは67勝79敗、ツインズは69勝77敗。