試合の流れを変えたのは中盤の一打だった。シアトル・マリナーズはコール・ヤングの二塁打で勝ち越し、テキサス・レンジャーズの終盤の追い上げをかわした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TEX | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 |
| SEA | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 3 | 0 | 0 |
マリナーズの先発投手は六回を投げ、失点を抑えながら試合の土台を築いた。セランソニー・ドミンゲス、ゲイブ・スパイアー、アンドレス・ムニョスの救援陣もリードをつないだ。
レンジャーズはジェイク・バーガーの本塁打で先に先制したが、テイラー・ウォードの適時打で同点となった。四回にはコール・ヤングの二塁打でジョシュ・ネイラーとテイラー・ウォードが生還し、マリナーズが勝ち越した。
レンジャーズのコーディ・ブラッドフォードは四回までに三失点を喫した。コリー・シーガーが八回に本塁打を放って差を詰めたものの、アンドレス・ムニョスが最後を締めた。
マリナーズは連勝を伸ばした。中盤の勝ち越しと終盤の継投がかみ合い、最後までリードを守り切った。
主な記録
マリナーズがレンジャーズを3-2で下した。
- コリー・シーガーは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.230)。
- ジェイク・バーガーは3打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.238)。
- カル・ラーレイは3打数0安打、1得点(打率.183)。
- (gpid=sa:807739)は6.0回を投げ6被安打1失点、5奪三振で勝利投手(今季1勝1敗)(防御率4.29)。
- コーディ・ブラッドフォードは4.0回を投げ4被安打3失点、1奪三振で敗戦投手(今季0勝5敗)(防御率4.72)。
- アンドレス・ムニョスは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季26セーブ目)(防御率4.05)。
マリナーズは68勝78敗、レンジャーズは72勝74敗。