序盤の主導権争いを制したマイアミ・マーリンズが、ロサンゼルス・ドジャースを下した。ドジャースが先に本塁打で流れをつかんだが、マーリンズはすぐに試合を振り出しへ戻した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAD | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 |
| MIA | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 4 | 0 | 0 |
ドジャースはムーキー・ベッツとマックス・マンシーが初回に本塁打を放ち、先手を取った。マーリンズではグレアム・ポーリーが反撃の本塁打を放ち、序盤から打線が応えた。
グレアム・ポーリーの本塁打で同点とすると、オットー・ロペスの適時打でヘリベルト・エルナンデスが生還し、マーリンズが勝ち越した。さらに5回にはハビエル・サノハが野手選択で出塁し、グリフィン・コナインが生還。マーリンズがリードを広げた。
ドジャースは9回にハンター・フェドゥッチアの適時打で反撃したが、あと一歩届かなかった。タイラー・グラズノウは序盤に失点を重ね、マーリンズの救援陣は終盤の反撃をしのいだ。ケイド・ギブソンが勝利投手となり、ピーター・フェアバンクスがセーブを記録した。
マーリンズは連勝を伸ばし、序盤の主導権争いで得たリードを最後まで守り抜いた。
主な記録
マーリンズがドジャースを4-3で下した。
- ムーキー・ベッツは3打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.248)。
- グレアム・ポーリーは2打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.214)。
- マックス・マンシーは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.257)。
- タイラー・グラズノウは4.0回を投げ5被安打4失点、7奪三振で敗戦投手(今季4勝1敗)(防御率3.50)。
- ケイド・ギブソンは1.1回を投げ0被安打0失点で勝利投手(今季4勝1敗)(防御率5.32)。
- ピーター・フェアバンクスは1.0回を投げ1被安打1失点でセーブ(今季19セーブ目)(防御率6.10)。
マーリンズは73勝76敗、ドジャースは90勝58敗。