中盤の打撃戦を制し、ミルウォーキー・ブルワーズがシンシナティ・レッズを振り切った。序盤から本塁打が飛び交う展開で、ブルワーズが主導権を握った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CIN | 0 | 1 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 9 | 0 | 0 |
| MIL | 4 | 0 | 1 | 3 | 5 | 0 | 0 | 0 | X | 13 | 0 | 0 |
ギャレット・ミッチェルが攻撃の中心となった。序盤の本塁打で追加点をもたらすと、終盤には二塁打で得点を生み、打線を力強く支えた。
1回、ブライス・トゥーランジの本塁打でジャクソン・チョウリオが生還し、ブルワーズが先手を取った。レッズは4回、フアン・ブリトの本塁打で同点に追いついたが、直後にウィリアム・コントレラスの本塁打でジェイク・バウアーズとクリスチャン・イェリックが生還。これが勝ち越しの一打となった。
レッズはエウヘニオ・スアレスの本塁打や、J.J.・ブレデイの二塁打で食らいついた。8回にも攻撃をつないだが、ブルワーズのリードを崩すには至らなかった。ブレイディ・シンガーは序盤に失点を重ね、ブルワーズの打線を止められなかった。
チャド・パトリックは救援で無失点に抑え、ブルワーズは連勝を伸ばした。打撃戦の流れを中盤で引き寄せたブルワーズが、最後まで優位を保った。
主な記録
ブルワーズがレッズを13-9で下した。
- ギャレット・ミッチェルは5打数4安打、1本塁打、1二塁打、4打点、2得点(打率.269)。
- (gpid=sa:682877)は4打数3安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.229)。
- エウヘニオ・スアレスは4打数3安打、1本塁打、2打点、3得点(打率.212)。
- ブレイディ・シンガーは4.0回を投げ8被安打8失点、5奪三振で敗戦投手(今季6勝14敗)(防御率5.38)。
- チャド・パトリックは1.1回を投げ1被安打0失点、4奪三振で勝利投手(今季9勝4敗)(防御率3.20)。
ブルワーズは93勝56敗(5連勝)、レッズは69勝79敗(5連敗)。