試合の流れを変えたのは、ツインズの三回の集中打だった。ミネソタ・ツインズはクリーブランド・ガーディアンズを振り切り、終盤の接戦をものにした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CLE | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
| MIN | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 4 | 0 | 0 |
攻撃の中心となったのは、コーディ・クレメンスとロイス・ルイス。クレメンスの適時打で勝ち越し、ルイスも適時打で攻撃をつないだ。エマニュエル・ロドリゲスの本塁打も同じ回の反撃を支え、ビクター・カラティーニの死球による生還でリードを広げた。
ガーディアンズは二回、トラビス・バッザナの安打でジョー・アデルが生還して先制した。しかし三回、エマニュエル・ロドリゲスの本塁打で同点。続くコーディ・クレメンスの適時打でルーク・キーシャルが生還し、ツインズが勝ち越した。五回にはブレイアン・ロッキオのゴロでデビッド・フライが生還し、スティーブン・クワンの安打でオースティン・ヘッジスも生還した。
ガーディアンズの救援陣ではフランコ・アレマンが苦しい登板となった。対してツインズは終盤を救援陣が無失点でつなぎ、A.J.・ミンターが最後を締めた。
ツインズは連勝を伸ばし、ガーディアンズは連敗となった。一回の集中打で試合を動かし、終盤の守りでそのリードを守り切った。
主な記録
ツインズがガーディアンズを4-3で下した。
- ビクター・カラティーニは3打数0安打、1打点(打率.221)。
- デビッド・フライは1打数0安打、1得点(打率.188)。
- Connor Prielippは5.1回を投げ5被安打3失点、1奪三振で勝利投手(今季5勝7敗)(防御率5.24)。
- A.J.・ミンターは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季0セーブ目)(防御率2.01)。
- Franco Alemanは0.2回を投げ5被安打4失点、1奪三振で敗戦投手(今季0勝1敗)(防御率4.43)。
ツインズは70勝78敗、ガーディアンズは75勝74敗。