終盤の競り合いを制し、サンディエゴ・パドレスがコロラド・ロッキーズを振り切った。序盤に主導権を握り、ロッキーズの反撃を受けながらも最後までリードを保った。

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ケイシー・マイズは先発として試合を支え、パドレスの勝利を後押しした。ブラッドグリー・ロドリゲス、アドリアン・モレホン、メイソン・ミラーの救援陣も流れをつないだ。

初回、マニー・マチャードの本塁打でパドレスが先制した。ロッキーズはTJ Rumfieldの適時打で追いついたが、2回にはジェイク・クロネンワースの単打でジャクソン・メリルが生還し、パドレスが勝ち越した。さらにフレディ・フェルミンの犠牲フライでザンダー・ボガーツが生還し、フェルナンド・タティスの本塁打でジェイク・クロネンワースも生還した。

ロッキーズは6回、ジェイク・マッカーシーの三塁打でアダエル・アマドールとエセキエル・トバールが生還し、コナー・ノービーの内野ゴロでジェイク・マッカーシーが生還。7回にはコール・キャリッグが本塁打を放ち、8回にはコナー・ノービーの二塁打でエセキエル・トバールが生還した。それでもパドレスは、タイ・フランスの適時打とダスティン・ハリスの二塁打でリードを守った。

パドレスは連勝を伸ばし、ロッキーズは連敗を止められなかった。試合を通じた打ち合いは、最後まで続いた終盤の競り合いで決着した。

主な記録

パドレスがロッキーズを8-7で下した。

  • フェルナンド・タティスは5打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.289)。
  • コール・キャリッグは5打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.261)。
  • マニー・マチャードは5打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.221)。
  • 菅野智之は5.0回を投げ8被安打6失点、2奪三振で敗戦投手(今季12勝10敗)(防御率5.49)。
  • ケイシー・マイズは5.0回を投げ8被安打2失点で勝利投手(今季4勝6敗)(防御率3.69)。
  • メイソン・ミラーは1.0回を投げ1被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季37セーブ目)(防御率1.12)。

ロッキーズは55勝95敗(8連敗)、パドレスは82勝68敗(8連勝)。