終盤の競り合いをクリーブランド・ガーディアンズが制し、シカゴ・ホワイトソックスを下した。序盤に主導権を握り、最後までリードを守り抜いた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CWS | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 |
| CLE | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 7 | 0 | 0 |
トラビス・バッザナが本塁打を重ね、ガーディアンズ打線をけん引した。ジョー・アデルも先制の一発で流れを呼び込んだ。
初回はジョー・アデルの本塁打でスティーブン・クワンが生還し、ガーディアンズが先手を取った。続いてトラビス・バッザナが本塁打を放ち、リードを広げた。
ホワイトソックスはサム・アントナッチの適時打、ミゲル・バルガスの犠牲フライで追い上げた。6回にはチェイス・マイドロスの適時打でサム・アントナッチが生還し、ランドール・グリシャックの犠牲フライで同点。さらにミゲル・バルガスの適時打でトリスタン・ピーターズとチェイス・マイドロスが生還し、逆転した。
しかしガーディアンズは終盤に追加点を挙げ、競り合いを締めくくった。序盤の長打と終盤の粘りが、勝利を後押しした。
主な記録
ガーディアンズがホワイトソックスを7-6で下した。
- トラビス・バッザナは4打数2安打、2本塁打、2打点、2得点(打率.252)。
- ジョー・アデルは4打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.239)。
- ミゲル・バルガスは3打数1安打、3打点(打率.249)。
- ケイド・スミスは1.2回を投げ0被安打0失点、1奪三振で勝利投手(今季6勝1敗)(防御率2.13)。
- グラント・テイラーは1.2回を投げ2被安打2失点、2奪三振で敗戦投手(今季7勝3敗)(防御率2.41)。
- ハンター・ガディスは1.0回を投げ2被安打1失点、2奪三振(防御率2.80)。
ガーディアンズは77勝75敗、ホワイトソックスは77勝74敗。