試合を支配したのは山本由伸の投球だった。ドジャースはレッズを零封し、連勝を伸ばした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| LAD | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 |
| CIN | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
山本由伸は鋭い投球で相手打線を封じ、終盤までリードを守る土台を築いた。レッズ打線に流れを渡さず、勝利投手となった。
ドジャースは二回、ハンター・フェドゥッチアの中前への適時打でマックス・マンシーが生還し、先手を取った。三回にはテオスカル・エルナンデスの本塁打でカイル・タッカーが生還。七回にはアレックス・フリーランドが本塁打を放ち、リードを広げた。
レッズはレット・ラウダーが五回まで投げたものの、序盤に失点。打線も山本由伸の前に沈黙し、反撃の糸口をつかめなかった。
投球支配を貫いたドジャースが、敵地で静かに勝利を積み上げた。
主な記録
ドジャースがレッズを4-0で下した。
- テオスカル・エルナンデスは3打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.266)。
- アレックス・フリーランドは4打数2安打、1本塁打、1二塁打、1打点、1得点(打率.235)。
- フレディ・フリーマンは5打数3安打(打率.296)。
- 山本由伸は7.0回を投げ1被安打0失点、7奪三振で勝利投手(今季14勝8敗)(防御率2.51)。
- レット・ラウダーは5.0回を投げ5被安打3失点、4奪三振で敗戦投手(今季6勝11敗)(防御率5.79)。
レッズは70勝81敗(2連敗)、ドジャースは92勝59敗(2連勝)。