トロント・ブルージェイズは中盤の逆転を起点に主導権を握り、デトロイト・タイガースを退けた。先発のマックス・シャーザーが試合を支え、終盤は救援陣がリードを守った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| DET | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| TOR | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 2 | 0 | 0 | X | 5 | 0 | 0 |
マックス・シャーザーは序盤に先制を許したものの、その後は立て直した。マックス・シャーザーの力投が、ブルージェイズの反撃を待つ展開を支えた。
タイガースは初回、ライリー・グリーンの中前へのゴロによる単打でコルト・キースが生還した。ブルージェイズは4回、アーニー・クレメントの犠牲フライで岡本和真が生還し、同点に追いついた。続くマイルス・ストローの左前へのライナーによる単打でジョシュ・スミスが生還し、逆転した。
ブルージェイズは5回にジョージ・スプリンガーの右前への鋭いライナーによる単打でブレット・ベイトマンが生還。6回にはブランドン・バレンスエラが野手選択で出塁した際の遊撃手ジョン・ペックの送球エラーでアーニー・クレメントが生還し、さらにネイサン・ルークスの投手への軟らかなゴロによる単打でブランドン・バレンスエラが生還した。タイガース先発のケイダー・モンテロは反撃を抑え切れず、ブルージェイズはその後、救援陣が試合を締めた。
中盤の逆転と継投が流れを変え、ブルージェイズは連勝を伸ばした。タイガースにとっては、初回の先制を生かせない一戦となった。
主な記録
ブルージェイズがタイガースを5-1で下した。
- アーニー・クレメントは3打数0安打、1打点、1得点(打率.268)。
- ジョージ・スプリンガーは4打数1安打、1打点(打率.253)。
- ウラジーミル・ゲレーロは3打数1安打(打率.262)。
- マックス・シャーザーは5.0回を投げ3被安打1失点、3奪三振で勝利投手(今季3勝8敗)(防御率6.07)。
- ケイダー・モンテロは4.0回を投げ6被安打2失点、4奪三振で敗戦投手(今季9勝9敗)(防御率3.58)。
- ルイー・バーランドは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季34セーブ目)(防御率1.30)。
ブルージェイズは76勝77敗、タイガースは72勝80敗。