試合の流れを変えたのは4回の一挙攻勢だった。タンパベイ・レイズはオークランド・アスレチックスを押し切り、連勝を伸ばした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| OAK | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| TB | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | 2 | 0 | 2 | X | 10 | 0 | 0 |
ドリュー・ラスムッセンは安定した投球で相手打線を抑え、無失点の先発として勝利を支えた。レイズは投打がかみ合い、序盤の均衡を一気に崩した。
4回、チャンドラー・シンプソンの適時打でフニオール・カミネーロとリアム・ヒックスが生還し、レイズが勝ち越した。続いてリッチー・パラシオスの二塁打でジョニー・デルーカ、チャンドラー・シンプソン、ライアン・ビラーデが生還。さらにテイラー・ウォールズのバント安打でリッチー・パラシオスが生還した。
アスレチックスはローレンス・バトラーの本塁打で反撃したが、攻撃の勢いは続かなかった。ジェフリー・スプリングスは4回の攻撃を止められず、レイズに主導権を渡した。
レイズはその後も追加点を重ね、8回にはリアム・ヒックスの適時打でテイラー・ウォールズとジョナサン・アランダが生還。一挙攻勢で得た流れを最後まで保ち、勝利を確かなものにした。
主な記録
レイズがアスレチックスを10-1で下した。
- チャンドラー・シンプソンは5打数2安打、2打点、2得点(打率.311)。
- ローレンス・バトラーは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.231)。
- デンゼル・クラークは2打数1安打(打率.164)。
- ドリュー・ラスムッセンは5.0回を投げ4被安打0失点、3奪三振で勝利投手(今季15勝5敗)(防御率2.72)。
- ジェフリー・スプリングスは3.1回を投げ5被安打6失点、4奪三振で敗戦投手(今季4勝14敗)(防御率6.18)。
レイズは93勝59敗(6連勝)、アスレチックスは61勝92敗(3連敗)。