試合の流れを変えたのは終盤の一振りだった。ボストン・レッドソックスは8回、トレバー・ストーリーの本塁打で逆転し、テキサス・レンジャーズを下した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BOS | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 4 | 0 | 0 |
| TEX | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
ストーリーは終盤の打席でチームを前に押し出す一発を放った。先にリードを許したレッドソックスにとって、攻撃の勢いを一気に引き寄せる場面となった。
レンジャーズは初回、ジョシュ・ジャングの本塁打で先制。2回にはダニー・ヤンセンの適時打でワイアット・ラングフォードが生還し、続くエバン・カーターの犠牲バントでジェイク・バーガーが生還した。レッドソックスは7回、ロマン・アンソニーのフォースアウトでネイト・イートンが生還。8回にはストーリーの本塁打でウィルイェル・アブレイユとイサイア・キナー・ファレファも生還し、リードを奪った。
レンジャーズはコーディ・ブラッドフォードが序盤を無失点でつないだが、終盤に救援陣が逆転を許した。レッドソックスはソニー・グレイの後を救援陣がつなぎ、ギャレット・ホワイトロックが最後を締めた。
ボストンは連勝を伸ばし、テキサスは連敗となった。終盤の逆転劇が、両チームの明暗を分けた。
主な記録
レッドソックスがレンジャーズを4-3で下した。
- トレバー・ストーリーは4打数2安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.246)。
- ジョシュ・ジャングは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.298)。
- ネイト・イートンは1打数0安打、1得点(打率.125)。
- Wyatt Oldsは1.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振で勝利投手(今季2勝0敗)(防御率1.23)。
- (gpid=sa:656641)は1.0回を投げ1被安打1失点、1奪三振で敗戦投手(今季0勝2敗)(防御率2.11)。
- ギャレット・ホワイトロックは1.0回を投げ0被安打0失点でセーブ(今季4セーブ目)(防御率1.78)。
レンジャーズは76勝77敗、レッドソックスは83勝70敗。