試合の流れは序盤に決まった。ワシントン・ナショナルズが立ち上がりから攻め続け、セントルイス・カージナルスを大差で下した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| WSH | 3 | 0 | 4 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 9 | 0 | 0 |
| STL | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 |
ナショナルズのケイド・カバリは鋭い投球でカージナルス打線を抑え、無失点の先発登板で勝利を支えた。序盤の援護を守り、試合の主導権を渡さなかった。
初回はC.J.・エイブラムスの単打でデイレン・ライルが生還し、ナショナルズが先手を取った。続いてブレイディ・ハウスの内野ゴロでC.J.・エイブラムスが生還。3回にはディラン・クルーズの本塁打でデイレン・ライルが生還し、ヨハンディ・モラレスの二塁打でもブレイディ・ハウスとジョービット・ビバスが生還した。
ナショナルズは4回にデイレン・ライルの犠牲フライでジェイコブ・ヤングを迎え入れ、6回にはジェームズ・ウッドの二塁打でジェイコブ・ヤングが生還した。カージナルスは8回、イバン・エレーラの内野ゴロでネイサン・チャーチが生還したが、反撃は広がらなかった。先発のカイル・レイヒーは序盤の失点に苦しみ、敗戦投手となった。
ワシントンは連勝を伸ばし、セントルイスは連敗を止められなかった。序盤の猛攻とカバリの無失点投球が、最後まで試合の輪郭を変えなかった。
主な記録
ナショナルズがカージナルスを9-1で下した。
- ディラン・クルーズは5打数2安打、1本塁打、2打点、2得点(打率.225)。
- (gpid=sa:699024)は4打数3安打(打率.323)。
- アレク・バールソンは3打数0安打(打率.283)。
- ケイド・カバリは5.0回を投げ4被安打0失点、6奪三振で勝利投手(今季13勝5敗)(防御率3.02)。
- カイル・レイヒーは3.0回を投げ5被安打7失点(自責点6)、1奪三振で敗戦投手(今季10勝5敗)(防御率3.65)。
カージナルスは75勝79敗(3連敗)、ナショナルズは72勝82敗。